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集めるのではなく集まる集客を科学式にする!

今日も

<集まる集客®をカタチにする実践的マーケティング情報>

をお伝えします!

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集まる集客®においても、

ビジネスの世界全体においても、

コンテンツ創造のスタートは、「なぜやるか」です。

僕が目指す、ヒットコンテンツ創造とは

今は形のない、人・商品・サービスの魅力的な未来を描き創ること。

時代が大きく変わる2016年。

あなたのビジネスをヒットコンテンツに磨き上げませんか?

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そのための肝は、最初の動機

つまり、「なぜやるか」です。

なぜやるかを間違えて始めた仕事は、

遠回りになったり、もったいないことになります。

特に、コンテンツづくりは重要です。

ヒットコンテンツの企画創造の段階で、

間違った動機で誤った方向に向かって進んでしまうと、

挽回が難しくなります。

例えば、

僕の前職は自然食品のメーカー兼卸売りの会社でした。

回転の早い食品業界ですから、

毎月のように新商品が生まれては、

不発に終わった商品が終売になっていきます。

終売商品は例えば、

ココナッツ入り鍋スープの素や

野菜ジュース入りの豆乳

不発に終わる商品の特徴は、

「環境に合わせて開発された」こと。

「なぜ」を深堀せずに開発してしまったこと。

例えば、

・競合はやっていないから

・業界にはない商品だから

あるいは、

・今、この素材が流行しているから

・このシリーズが流行っているからラインナップを増やそう

こうしたコンテンツ開発に欠けているのは、

「なぜやるのか」です。

先ほどのボツ商品も、

なぜから始めれば、全く違う展開になっていたでしょう。

なぜココナッツなのか?

「脂肪を燃やす」と評判で、

食べながら健康になれるメリットを伝えたい

では、誰が食べるのか?

女性。

野菜が食べれて、体を温め、脂肪を燃やす。

ココナッツと鍋は相性が良さそうだ!

では、USPは…

 

なぜから始めていれば、

味もパッケージも若い女性向けの商品になり、

新しいコンセプトの鍋スープになっていたはずです。

コンテンツ創りは、企業であれば避けられません。

必ず努力するのだから、

スタート段階から正しい考え、正しい方向でやった方がいい。

時代のスピードが早い2016年なら尚更です。

あなたのコンテンツは、

「なぜやるか」から始まっていますか?

見つめ直してみましょう!

お知らせコーナー

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アラヤ ノブトシ

C&Pプロデューサー・アラヤ ノブトシ 《強いコンセプト》×《魅せるパッケージ》でシンプルに売れる企画をつくります。 プロデュースは最短120分からできます。